妄想劇場
妄想劇場とは、セリフのみにて展開される会話劇の形式をとった、

妄想をかき立てる作品の事です。ここではイラストも入ります。

但し、読むほうも書く方も短時間で萌えを消化できると言うメリットがあります。

巧くお楽しみ頂けるといいのですが。

おお振り妄想ショート「オカズ」
田島「うおー!阿部の持ってるやつ、スゲエ乳!これ、モモカンくらいあるな」

阿部「いや、監督もっとあるだろう。田島は巨乳に反応いいな」

田「だって、ボインボインの方がスゲエじゃん、なあ三橋」

ミハ「お?おれ、は、あんまり、」

田「えー、三橋貧乳派?じゃあ、しのーかとか、ストライク?」

ミハ「ち、ちが」

ハナ「そうなのか、三橋」

阿部「やめろよ、花井。違うってよ。」

ミハ「あ、あべく、」

阿部「じゃあ田島はモモカンで抜けんのかよ」

ハナ「阿部・・・何をムキになってるんだよ。何で田島がモモカンで」

タジ「モモカンじゃあ抜けないね!頭いたくなったもんね。」

ハナ&阿部「って、試したのかよ・・・」

タジ「オレのオカズはもっぱら花井だね!花井なら3回はいけるね!」

ハナ「!!!!!!!!」

ミハ「お、オレは!阿部君で、さ、3回、いけるよ!」

おお振り妄想ショート「一回だけ」
「・・・い、いっちゃた、ね。」

「・・・おい、三橋!」

「な、な?」

「三回も抜いたら、体力落ちるだろうが。何考えてんだよ!」

「え、あ、あべくん、の」

「だーーー!ちがう!体重落とすなっていってんのに、体力使うようなことやんなって言ってんだよ!!」

「う、う、」

「いいか、今日から一日一回だぞ。約束守れねーなら、俺オカズにすんな!」

「わわわ、わかった!い、一日、一回!」

「出来れば二日か三日に一回くらいに・・・」

「む、むりだ!」

「・・・(このやろ、断言スンな!)・・・」

「い、一日、一回、で我慢」

「約束だぞ。」

「で、できるだけ、我慢」

「・・・で?」

「???」

「オカズは俺かよ」

「う、う、」

「じゃあ、ほら指だせ」

「???」

「指だよ、オカズにすんだろ」

「・・・?ゆ、び?こ、こう?」

「あ、あべく、ん!い、一回で、我慢、するから!!

い、いま、やらせて〜〜〜!!!(号泣)」

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